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ブックカバー - 雛人形職人が作る、十二単のブックカバー
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株式会社左京

ブックカバー - 雛人形職人が作る、十二単のブックカバー

カート対応

ブランド: coccala

文具・ステーショナリー ›文具・事務用品 ›ノート・紙製品 ›その他(ノート・紙製品)
発注情報
バリエーション 最低発注 希望小売価格
■春の色: 撫子色 - Nadeshiko (iro):4カラー1サイズ。カラーアソートで1注文/3個以上。
品番B: 2-1
1個
3,000円
■夏の色: 浅葱色 - Asagi (iro):4カラー1サイズ。カラーアソートで1注文/3個以上。
品番B: 2-2
1個
3,000円
■秋の色: 朽葉色 - Kuchiba (iro):4カラー1サイズ。カラーアソートで1注文/3個以上。
品番B: 2-3
1個
3,000円
■冬の色: 紫苑色 - Shion (iro):4カラー1サイズ。カラーアソートで1注文/3個以上。
品番B: 2-4
1個
3,000円
品番2
サイズ・容量材質:ポリエステル100%
寸法:文庫本サイズ 約152mm(高さ) ・20mm(厚み)
※色の説明書きの栞付き
原産国日本
納期目安 5日
消費税率10%
この商品についてお問い合わせ

商品説明

■春の色: 撫子色 - Nadeshiko (iro)
色名は全国的に野生する河原撫子に由来。ピンクに対応する色で、女性専用とは限らず、桜色を着た男性の記述も珍しくありません。「桜色にも うつろう雲のかたみまで 猶あともなき春 風ぞ吹く」と春の眺めを添えてくれる色として日本人にとって愛着の深い色です。平安時代の十二単(じゅうにひとえ)にとりいれた「襲(かさね)の色目」の中の一色です。


■夏の色: 浅葱色 - Asagi (iro)
葱(ねぎ)の色に近いことから浅葱と呼ばれ、浅黄ともいい、青緑色、薄い青を指します。鎧などにもよく使われた色で、江戸時代、田舎侍に裏地として使われ野暮扱いされましたが、明治には新興花柳界の新橋でこの色が流行し「新橋色」ともいわれ粋な色となりました。平安時代の十二単(じゅうにひとえ)にとりいれた「襲(かさね)の色目」の中の一色です。


■秋の色: 朽葉色 - Kuchiba (iro)
「源氏物語」の頃から広く使われていた茶色の色名で、落ち葉の朽ちた色に似た色を指します。色の範囲は広く、それぞれ「赤朽葉」、「黄朽葉」、「青朽葉」などと呼び分けられていました。平安時代の十二単(じゅうにひとえ)にとりいれた「襲(かさね)の色目」の中の一色であり、平安貴族は朽葉色の中でも陽光のような明るい黄赤を非常に好んだようです。


■冬の色: 紫苑色 - Shion (iro)
色名は紫苑(しおん)と呼ばれるキク科の多年草に由来し、青を含んだ紫色を指します。紫色は高貴・優雅をあらわす色の王者。聖徳太子の定めた冠位十二階の中では最高位の色とされていました。また色を染める作業には大変手間がかかり、濃く染めるほど権威も増すこととなりました。平安時代の十二単(じゅうにひとえ)にとりいれた「襲(かさね)の色目」の中の一色です。


材質:ポリエステル100%
寸法:文庫本サイズ 約152mm(高さ) ・20mm(厚み)




- coccala -
日本の伝統文化から未来を
雛人形の素材と技術を活かし、様々な人に伝統文化に触れてもらえるブランドです。

将来の幸せを願う雛人形の文化を、気持ちもスタイルも現代にマッチさせたブランド、coccala(コッカラ)は、“未来へ。”がキーワード。未来に一歩踏み出す人を応援するブランドです。

平安時代から伝わる伝統色・紋様が、さりげなくも素敵にオシャレの中に溶け込むようにデザインしました。自分へのご褒美や、大切な方の未来を応援するプレゼントとしてお手に取ってみてください。