会社概要
会社メッセージ
BLUE ON BLUEは、歴史と伝統あるモノに、革新的な発想や遊び心のあるデザインで、新たな息吹を加えるプロジェクトを行っています。取り組みに至る背景は、私たちが育ったインターナショナル・スクールまで遡ります。そこは日本に住みながらも、あらゆる国籍や信仰を持つ人と接する機会が多くある環境でした。いろいろなバックグラウンドを持つ子たちと日々接するため、小さな頃から自分や友達との考え方や習慣の違いを理解し、それぞれの個性を尊重して過ごしてきました。このようにして学生時代から長年培ったこの多様な文化の違いを知る私たちだからこそできるアプローチがあるのではないかと考え、独自の視点で伝統文化をリデザインする事を決めました。
利用シーンを選ばないバックパック「KOBALT」
「祖父が特にこだわり、好んだ美しいこの和柄を、もっと身近に、そして世界に発信できるものとして現代に創りあげることはできないか。」
この問いへの追求が、この商品を作るきっかけとなり、その第一弾として、バックパックの裏地に亀甲模様のデザインをモチーフにした、「KOBALT」が誕生しました。
名前の由来の一つはバッグの特徴である伝統和柄の亀甲模様を好んだ祖父・小林良太郎の名字「KOBAYASHI」。京都で綴帯製造卸を営んでいた故・小林が生前にこだわり続けた綴帯は、京都の西陣織のなかでも芸術作品の一つとされており、長い年月、町行く人々を華やかに彩ってきました。それに、もう一つの要素であるバッグの色を表すコバルト・ブルー「COBALT」をかけて、「KOBALT」と名付けました。
バッグはデザインだけでなく、機能性と耐久性にもこだわりました。900gの軽さでも安定的に持ち運びが可能で、物の出し入れや、雨の浸水を防ぐための止水ファスナー等、素材の耐久性も兼ね備え普段使いにも配慮しています。
このシリーズは、今後も様々な色や形で展開を考えております。伝統和柄の「粋」な表現をお楽しみいただける商品です。
利用シーンを選ばないバックパック「KOBALT」
「祖父が特にこだわり、好んだ美しいこの和柄を、もっと身近に、そして世界に発信できるものとして現代に創りあげることはできないか。」
この問いへの追求が、この商品を作るきっかけとなり、その第一弾として、バックパックの裏地に亀甲模様のデザインをモチーフにした、「KOBALT」が誕生しました。
名前の由来の一つはバッグの特徴である伝統和柄の亀甲模様を好んだ祖父・小林良太郎の名字「KOBAYASHI」。京都で綴帯製造卸を営んでいた故・小林が生前にこだわり続けた綴帯は、京都の西陣織のなかでも芸術作品の一つとされており、長い年月、町行く人々を華やかに彩ってきました。それに、もう一つの要素であるバッグの色を表すコバルト・ブルー「COBALT」をかけて、「KOBALT」と名付けました。
バッグはデザインだけでなく、機能性と耐久性にもこだわりました。900gの軽さでも安定的に持ち運びが可能で、物の出し入れや、雨の浸水を防ぐための止水ファスナー等、素材の耐久性も兼ね備え普段使いにも配慮しています。
このシリーズは、今後も様々な色や形で展開を考えております。伝統和柄の「粋」な表現をお楽しみいただける商品です。
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